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網渦男(紫藤道淳)のプロフィール

高校の吹奏楽部でクラリネットを学びクラシックのオーケストラに憧れるが大学入学直前にJAZZに開眼。大学ではBIGBANDサークルに入部。4年間プロ、アマ問わず色々な方々からJAZZを学ぶ。
大学卒業後働きながら音楽を続けるが、一度は演奏活動を断念。アパレル関係の仕事に就くが、あるきっかけから某大手楽器店でSAXの講師として採用され、トップ講師として3年間勤めた後、退社。
2003年より八王子にサックス教室ア・ミューズを立ち上げる。
独立以前から現在までに数百人にサックスを指導する。2011年に脳卒中で倒れ、記憶喪失、言語障害、左半身麻痺となりミュージシャン生命の危機となるが、楽器の練習をリハビリとして半年後、レッスンに復帰。現在は日常生活は問題なく送れるほどに回復している。
また半身麻痺の間に片手でパソコンのキーボードを打ちながら教材を作成。
右脳に残った障害から感覚でのアドリブプレイが不可能となるが、そのハンディを克服するべく考案した左脳をメイン使った手法が『アドリブが浮かばない』という受講生の悩みに結果的に答える内容となり、それを『コマンド式フレーズ生成法』というノウハウとして完成させた。このノウハウは後にアドリブ教本としてまとめられ、これまでにアドリブ教材を70冊以上出版、現在AmazonKindleなど電子書籍で全国に好評発売中である。

また2015年にはグラミー賞を2度も受賞した在米日本人ジャズミュージシャンである大野俊三氏のコンサートにて大野氏のオリジナルを含む全6曲をビッグバンドアレンジし自らも共演、好評を博した。
2018年からはYoutubeのレッスン動画の視聴者からのオファーにより地方への出張レッスンも開始している。
またジャズサックス奏法やアドリブのノウハウだけでなく、アカペラコーラスグループやビッグバンドのアレンジや指導も行っている。